- 2011-05-12 (木) 14:37
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
先ほど、PCに向かっていると、ピンポ~ン♪とチゃイムが。出ると「パンやです」と男性の声・・・。時々野菜と果物を持ってきてくださる方がいますが、(そういえば以前はお花を持ってきて下さるおばあちゃんがいたな・・最近どうしちゃったのかな・・、あ、お豆腐やさんもいた・・)パンは初めてです。
昨年5月から主な仕事場が自宅になったので、大体こうして色んな方たちと、会える様になっています。しかも大体は無添加(自分で創っているもの。食べたら分かります)です。今日のパン屋さんも、聞くと最近近くに引っ越していらしたとの事(静岡から)お母様がパン教室を開いて、自分は人と話すのが好きなのでこうして、各家庭を回っているとの事でした。良きお顔をしている青年でした。
その中での話しですが、「うちのパンは無添加です」と言われたので、[我が家も、もうずっと以前からそうなのですよ。]と言いました。すると彼は「こだわっていらっしゃるのですね」
私は一瞬どうしようかとも思いましたが口から出た言葉は「ううん、こだわってはいないのよ。無添加しか駄目などとは思っていないから」と言いました。彼はニコニコとうなづいていました。(彼の言い方は特別に「こだわり」に付いて言いたかったわけではなく、ただ単純に色々ご存知なのですね、みたいな事でしたが、ただ私がこの「こだわり」という言葉に「こだわった」のです、笑)
というのも、私は子どもが幼かった頃、西洋医学を一旦は否定した事がありました(そしてその時は、自然医学で治りました・・と思っていました)。ところが、2年後に再発をしました。最初の1ヶ月は自然医学で何とかしようとしましたが、結局入院。そして子どもの命を救ってくれたのは、西洋医学でした。勿論その後は自然医学でケアしましたが。
その時に気付いたのです。そうだ・・・何かを切ったり、排除するのではなく、皆それぞれの良い所がある。それらを統合していきながら、その中で必要なものを取り入れることがベストに近い状態なのではないだろうか、と。「良い所取り」をしよう♪と思ったのです。
皆、必要だから目の前に起きていたのです。私にではなく、大事な私の子どもを通して。西洋医学も東洋医学もそして自然医学も・・そのほか沢山の事柄も。そして今選択するのはどれなんだ?と自分で決めていくのです。それからは、私の生き方はとても楽になりました。
そんな事があった中での今日の一言「こだわっているのですね」だったのです。私は決して今は「こだわり」を持っていないつもりでした(こだわりとは「執着」です)。しかしこの言葉に「こだわった」のはまだ何かに「こだわっている」事があるのかも、と思うようになっています。そして気付いた事は「鏡の法則」でした。(これは会員制ブログの方に書きます)
*この様に書くと、もったいぶっている、とかお金を取ってまで何だ、とか批判や非難の声がある事も知っています。しかし、私は敢えて書きます。それでも読みたい、と思う人が準備が整っているのです。準備が整わないうちは、読んでもあまり意味がありません。それも「鏡の法則」に近いものがあります。またご縁がありましたら・・。(しかし酷い書き方ですね~、やっぱり・・・本当にスミマセン・・・)
そしてお勧めされたパンを購入し、有難く頂きました。本当に美味しいパンでした!お母様がお教室をやってるとの事、子ども達に勧めてみようと思っています。
★ こだわりについて観じた事を書きました 菅野康子でした ★
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