- 2011-05-05 (木) 12:07
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
そして今日は被災地でも、4人の家族を失った高校生が、ネットで呼びかけて鯉のぼりを集め(200匹)、掲げ、亡くなった子ども達の為(自分の5歳の弟さんの為にも)と供養しています・・・・合掌。
今成長した子ども達を観て、そして自分を観て、私の方が子ども達から沢山の事を学んでいたんだなぁ(勿論これからも)とつくづく思っています。そういえば、「菖蒲」って、花ショウブ(紫の花)ではなく、何だか「とうもろこしみたいな花」の方の「しょうぶ」だって皆さまはご存知でしたか? 私はそんな事も聴いた様な聴かなかった様な・・程度でした。「根」の部分に効果があるとの事。きょうは「菖蒲湯」を楽しみましょう。古来からの言い伝えには必ず意味があります。
「先人達の教え」と言えば、先日も今回被災した東北地方で、ある「石碑」に「ここから下には住むべからず」と書いてあるものをテレビで紹介していました。実際にその場所から5m下まで津波は来たそうですが(かなり高い場所であった気がしますが)その場所は大丈夫だったのです。
さて、今日は「出会い」というキーワードが浮かびました。と言うのも、最近私の周りでは、結婚、再婚の方たちが何だか多いのです。私にとってもとっても嬉しい事なのです。人が嬉しいってこちらも嬉しいですよね。人が悲しいとこちらも悲しいし・・・。
「出会い」とは「出愛」の意味があります。「愛に出会う」のです。「愛出る(いずる)」のです。「愛(=光)とは何か」に向かって相手の方と共に学んでいくのです。男女の出会いは、成長の為の一つの大きな出来事なのです。
その中には、「お前100まで、わしゃ99まで(妻のあなたは100歳まで生きなさい、私は99歳であなたに看取って貰いながら死にたいですよ)」という言葉もある様に、これは「共に仲良く、しかしあなたの死は見たくない、あなたに看取られて死ぬ事が自分の本望だ」と人間のエゴの部分も交えながらしかし共に長生きしよう、と教えています。
通常「夫婦」とは「真反対」のものを持っている人たちの出会いだと言われています。星(アストロ)でも大体はその様(オポジットの位置)なカップルが多いです。それが、「恋愛」に始まり、「愛情」に変わり、最後は「光」に到達出来る様に、導かれている事にも繋がります(継続が大事です)。よく離婚の原因で「性格の不一致」と言われますが、こんな事当たり前です。「価値観が違いすぎる」・・これも当たり前の事です。違う親たちから違う環境で育った人たちが、同じ価値観、性格であるわけがありません。
だからこそ、生活の中で起こりうる様々な出来事から、相手を観ながら、自分が成長出来るのです。そこであきらめたら「離婚」です。私は「離婚」が悪いと言っているのではありません。一つの考え方を伝えているだけですので誤解なきように。離婚に関してはまた別の事が考えられますので(最終的には全うした時と、同じ所に行き着きますが)
「看取る」も、「愛採る」、「観執る」、などと置き換える事が出来ます。私たち日本人はこうして漢字や国字の中で育っている事にも感謝ですね。物事には必ず意味があります。結婚、離婚、再婚・・・全て私たちの魂の成長の為にあります。
子ども達よ、すくすくと育って下さい。そしてカップルになられた方たち、2人で共に大きな愛を育てて下さい♪
☆ 必要だから出会いがあります 菅野康子でした ☆
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e5%8f%ab%e3%81%b3/2011-05-05/%e3%80%8c%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%86%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%86%e4%ba%8b%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「出会うと言う事」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


