- 2011-05-04 (水) 13:45
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
私自身は、今はアメリカのテレビドラマ「フラッシュフォワード」にはまっています。この趣旨は、今日本や世界で起きている現象と奥にある物が同じ感じもして、興味深いものがあります。
私たちは、好きな趣味や本やこの様にドラマからも学ぶ事が出来ています。そこに考える、感じる事があるからです。ただ漠然と見て「あ~面白かった(つまらなかった)」で終わるには、時間と言うものに関しては、ちょっともったいないかもしれません。ただただ「リラックス」をするのが目的でしたらそれも構いませんが。
日常生活の中ではどんな些細と思われる事も、全てが学びに繋がっています。学びって、学校やセミナーの中だけではありません。例えば犬の散歩に行き、会いたいと思っていた人と偶然会った時、そこには偶然ではなく、お互い会う事が必要だったから会った、というシンクロニシティを学んでいます。
主婦の方でしたら、毎日のお台所の後片付けなども、毎日学習する事で「何をどの様にしたら効率よく出来るか?」と「仕分け、段取り、アイデア」などを学んでいます。そしてそれらの事から「気付き」に繋がっています。よく紹介される特許をとりお金持ちになっている主婦の方たちは、これらの中から「何故」「どの様に」を考えて「創造性」「想像性」を用いているのです。
何がどこに違いがあるかというと、ただ漫然と行動をしているのと、そこに「何故」が生まれるのとの違いだけです。好奇心があるというか、いつも物事を楽しみながらやっているというか、何かを発明したりする人たちは、この好奇心が旺盛ですね。「あの人は特別だから」ではないということなのです。それはただの言い訳にすぎません。
全ての事において、この「好奇心」があるのとないのとでは「気付き」が違ってきます。気付きがあるかないかは、その人の成長の度合いが違ってくるのです。毎日を真剣に、どんな「些細な事でも取り組む事」によって、この好奇心は生まれてくる・・私はその様に思っています。
ただ、自分を振り返ってみると・・・何年かは思いっきりはまるのですが、ある日パタッと興味がなくなってしまう事の方が多い私かも・・・反省!しかしその意味は、それらの事柄で私は必ずメリットもその反対のデメリットも理解出来た(と自分が感じた時)時に、やらなくなっている様な気もしますね。これらの事も含めて、もう少し自分自身を観ていこうと思っている昨今です。これも自分への好奇心です。
☆ 好奇心旺盛 菅野康子でした ☆
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