- 2011-04-23 (土) 14:11
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
それは「愛と調和」に向かっている、言葉を変えると「ワンネス」でしょうか。もともと私たちは「光」の存在です。肉体がある今の時期に、魂が成長する為に、色んな出来事を通して、それぞれ必要なカルマを解消する為に、今を生きています。
それらに抵抗している一部の闇の勢力が長い間(億単位の年月)をかけて私たちに、偽のパラダイムを与え続けたのです、しかしどうやらそれも今必死でいろんな事を画策しているようですが、人の真実、真心、何が大切なのか、などの心には勝てないと私は思っています。第一、この震災以来、NHKの言っている事や他のテレビで言っていたことが正しかったでしょうか・・・?御用学者とまで言われた権威ある学者さんたちのはなしが、今遅まきながら発表されている事と同じだったでしょうか・・?未だに政府や東電、保安員なども隠蔽していますが、それでも今まで与えられてきた偽のパラダイム(テレビなど公共のものは正しい情報を与える、など)を信じるのでしょうか・・・?私は信じません。
では、何が正しいのか?と見極める方法はただ一つです。自分の直感です。自分の体験、経験から、又これまで学んで来たこと、自分が信じる人など、の総合的な判断です。但し、頭で考えるのとは違います。頭で考える=マインド(都合の良い方に持っていきたくなるし、偽の、まやかしの、ネガテイブの方に行きやすい)ではありません。感じるだけです。自分を静かに見つめ、真実を感じる事なのです。
すると、決して地震も、原発も、噴火も、怖い事はありません。災難に遭いそうになったら遭うのです。そこから逃げようとか、見ない様にしよう、考えない様にしよう、などはもう一度同じ事(もっと酷い状況を自分に与えてしまう)が起きるだけなのです。
そこには「愛と調和」の世界があるのです。私たちがこれから先に行きつくところ、それは「愛と調和」の世界です。今回の震災後、多くの人たちが「当たり前の幸せ」に気付き始めました。これまで毎日の様に、当たり前に食事をして、当たり前にお風呂に入って、当たり前に仕事や学校に行って、当たり前に家に帰っていました。当たり前に電車は走っていて、当たり前に電気は付いていました。しかしそれらは瞬時に無くなってしまうという事を、私たちは今回の震災、人災で知ったではありませんか。
だから、これまで通りの生活をしているように見えても、今の私たちは大きく変化したのです。ある日とは「感謝」を強く持ち、ある人は「恐れ」を強く持ち、またある人は「孤独」になり、ある人は「仲間」が出来、そして「逃げる人、「立ち向かう人」いろいろな事が浮上しはじめているのが、今現在なのです。
そこには、ネガティブな状態も多く放出されています。しかし、その分その同じ量、反対にポジティブなものも放出されているのです。どちらの選択をしているのか、どちらの選択をするのかは、自分自身です。
こに書いている事は、ある人にとっては、空想の世界みたいで受け取る事が出来ないかもしれません。、又ある人にとっては、見たくないことなのかもしれません。しかし、ここに書いてあることは、全て真実です。証明は出来難いですが・・・。時間がそれを証明してくれます。
私たちは「愛と調和に向かう光の存在」なのです。自分を丸ごと信じましょう!最後になりましたが、日弁連がやっと動き出してくれました。私が今の状況で気になっていた一つの出来事です。紹介しますのでお読み頂ければと思います。子ども達の被曝の件です。http://p.tl/9Wsn
それと、小出先生の記事も大変参考になりますのでご紹介します。http://bit.ly/hgMbP4
☆ 在るがままに 菅野康子でした ☆
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