- 2011-01-21 (金) 22:04
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
」であるらしい。 雑誌「ポップティーン」が、2008年に特集を組んだという事。「仲良さそうで楽しそう
」「2人なら派手な格好も出来るし、目立てる
」と考える少女達、今や進化して「双子コーディネート」も人気という。この雑誌の編集長は「自分が好きなものを“可愛い~♪”と共感し合って、「絆」を感じられる。一体化しすぎると、“2人だけは特別”な感じになって、相互依存が深まる感じもしますね」と分析している。「・・・・?」(なら、何で特集を組むの?)(これが「絆」?)(勧めたいの?反対してるの?)と私の中でグルグルと言葉が回った。
しかし肝心のこの「2コ1」の少女達は、喧嘩もするし、2コ1だからと言って無理をしてあわせたりはしない子達もいる。そしてただ大事な事は「お互いに相手にしか言わない」「友達同士で一番大切な事は“秘密を守れるかどうか”だと思う」「人に言えず溜まった気持は、2人でおしゃべりする方がいい。友達の数が少なくても全然寂しくない」「分かり合える子が1人いればいい」と彼女たちは言っている。
う~~~ん・・・・
私はこの時代に仲良しの証明みたいにその相手にしか話さない(つまり親友)などは理解できるし、またやりたいようにやれる時にやったら良いとも思う。第一50代、60代になってこの「2コ1」なるものをやる人はいないだろうが、想像するだけでも気持悪くないですか~?
また男の子がこの「2コ1」なるものをやっていても・・
ですよね(笑)。だからこの10代の少女時代にこそ、自分たちが良いと思う事をやることについて私は良いとは思うが、でも何だか手放しで喜べないのは何故かとも思う。
物事には良い面に行く時と反対に行く時が、必ずと言っていい位あるのだ。このブームが今世の中にどの位浸透しているのかが分からないので、何とも言えないが、「2人だけ(この人だけ)
」と限定してしまうのも、この時代だからこそもったいない気がする。しかし「分かり合える子が1人いればいい」はその通りだと思う。そしてそれは、この様に形からくるものではないと私は思っている。(形から入るとその気になるので良い面もあるが)
☆ 大人になっても分かり合える人が1人でもいる人は幸せです
菅野康子でした ☆
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