- 2010-10-14 (木) 11:57
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
そしてその「奇跡」は神からのみ与えられるのではなく、「自分達」で起こすものなのだ、と教えてくれた気がします。この救出に携わった全ての方たち、そして無事を祈った全ての人たち、何より本人達の「意識」です。それらの結集です。
あの地上に上がってきた作業員の方たち全てが助けてくれた一人ひとりの方たちとハグしていました。ある人は家族より先に・・。命と引き換えに(こんな言葉も軽がるしく書いてはいけないと思えますが)今回の経験・体験が生還したからこそ、名誉やお金に今後結びついていくのだと思います。決してやりたくてやったわけではない事柄だからこそ、ですね。私はそれで良いと思っています。
しかし世界中の人にここまでプライベートを暴くか!という事も多くありますが、それも今の時点では良いのではないかと思います。後は「本人」なのですから。(愛人が来てる間が来なかった作業員など)
大統領にしても「政治的利用」と言われていますが(マスコミや一部の家族)例えそうであっても何がいけないのでしょうか?もしそうだとしても、そのお陰で、早く生還出来たのですから。ネットがしかれ、私たちもも見ることが出来たのですから。あの大統領の顔を見ていて、心から生還を喜んでいると私は思いました。しかしもっと私が気になったのは「鉱業大臣」ですね。いつも穏やか、かつ深い喜びをテレビの画面から伝わってきました。時期大統領に立候補したら間違いなく当選するだろう、と言われていますが、私も是非彼を推薦したいと、人相学&波動から思いました。落ち着いている方ですね・・・。
今回のチリ鉱山落盤事故(8月5日は私は九州に旅立った日なのでその日は知りませんでした)から、71日目の今日、総合して感じたことは「一体感の素晴しさ」です。あの(私から見たら長い、笑)チリ国家を最後のリーダーと共に全員で歌った事・・・あの瞬間はチリ国民だけでなく、世界中の見ていた人たちはきっと同じ気持になれたことだと思います。
それが「一体感(たとえ思っていたことは違っても、何か同じ熱いものを感じるそのです心)」だと私は思います。「ワンネス」という言葉があります。私は以前すぐには使うことは出来ませんでした。きっとその大きな「意味」がまだ自分には頭でしか理解出来ていない、と感じたからだと思います。
今も体中で感じているかといえば、まだ全部ではないかもしれません。しかし以前よりは「ワンネス」という言葉を感じる事が出来ています。理屈ではないのです。何かこみ上げるもの・・・人類全てがきっと持っている「何か・・」が必ず一つになれるときが来ると信じています。(2極化も理解していますが)
どう個人が思おうと、私たちは「一つ」なのです。私は「神」とは「宇宙の心」だと思っています。この私なりの答えを出すまでに長い時間がかかりました。しかしその後の数年間はとても私の心は穏やかです。今は「自分の生きている意味」「人間として生きている意味」も分ります。それを苦しんでいる多くの方達にこれからも「楽になるため」「自分らしく生きていく為」に拡げていきたいと思っています。それら全ては「一体感」という言葉がぴったりの様な気がしています。
☆皆一つなのです・・・菅野康子でした ☆
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