- 2010-09-16 (木) 16:52
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
さて、政府が介入した為替も2~3日の効果のみ(今回の2兆円は世界中で1日に取引される総額350兆円を考えたらその程度)・・・・なのに、日経平均は217円近くもあげたとの事・・・(投資家の皆様は莫大な損を被る・・)・・これは「借金」だという事をしっかり認識しなくてはいけません。「外貨準備高=日本の資産」ではないからです。
日本には100兆円を超える外貨準備高があるということですが、これは「資産」と受け取られているようですが、ではこの資産を「日本国」はどの様にして稼いだのでしょうか・・?(朝日新聞にこの事の詳細が書いてありますので参考にして下さい)
さてそんな経済状況の中、千葉県沖で地震発生が続いているようです。
平成22年09月 15日01時28分頃 千葉県南東沖 M3.0 震度1
平成22年09月 15日00時36分頃 千葉県南東沖 M3.0 震度1
平成22年09月 14日22時11分頃 千葉県北東部 M3.8 震度2
平成22年09月 14日22時03分頃 千葉県南東沖 M2.9 震度1
平成22年09月 14日21時54分頃 千葉県南東沖 M2.9 震度1
微震ではありますが、気をつけたい所です・・・
そして「デング熱・東南アジアで死者拡大」です。日本でも帰国者が国内で発症しており8月末時点で感染者126人。昨年の92人を既に超えているようです。
デング熱とは、ネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介とし、感染後、3日から1週間で発症。高熱が続き全身がだるくなる。血小板が減少し、消化管から出血する場合もある。適切な治療を行えば致死率は数%以下といわれる。デングウイルスの型は4種。ひとつの型に感染すると免疫ができるが、他の型には再感染する。再感染の場合、重症化しやすいといわれる。
まあ次から次へとこれでもか!って感じであらゆるジャンルの災いが起きているようです。いつも言っていますが、ただこれらの事実を知る事が大事なのです。怖れなさいといっているのではありません。
良寛和尚の言葉にこんな言葉があります。
「覚悟」
災難に遭いそうになったら、遭う。
病気になりそうになったら、なる。
死にそうになったら、死ぬ。
それが災難よけの最良の方法。
私は約10年前にはこの言葉の意味がよく理解出来ませんでした。どうしてもその時点の私には分らなかったのです。しかし今はこの言葉の意味がとてもよく理解出来ます。参考までに載せてみました。
☆ 生きてる私と生かされている私・・・菅野康子でした ☆
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