- 2010-07-15 (木) 12:46
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
昨夜アニマルヒーリングの仲間から、京都の実家の猫ちゃん(桃ちゃん)が「糖尿病」で入院、ヒーリングをお願いしますとのメールが入った。そしてすぐにヒーリングを始めるも・・・すでにその真っ白な猫ちゃんは「もういいよ・・・」「有難う」の言葉を私にも伝えてくれた。
数十人の仲間達、中には獣医さんもいらしゃるのだが、それぞれの思いを猫ちゃんにヒーリングしながら、猫ちゃんからの言葉も聴いていた・・
私は知ったのが12時をまわっていたので、それからのヒーリングだったのだが、先ほど書いた様子だった・・そして5月に亡くなった我が家のベルが同じ病気だったので、その事から思い出される事も暗に書いた。
人間でいうと、「糖尿病」は緩やかな自殺願望、と言われている事・・・インシュリンの出が悪いと言う事も緩やかな自殺願望なのだ・・・また糖尿病と言われるときには、必ずと言って良い位腎臓(肝臓、心臓とも関わる)、すい臓も関わっている。
糖尿病の特徴は「もう休みたい」というメッセージです。インシュリンの出が悪いと言う事は、免疫系統が自分で生命力を押さえ込んでいるという状態なのです。
この猫ちゃんも、「もう休みたい」「帰りたい(自宅に)」と強く私に言ってきました。・・しかし、はっきりとその事をメールでは書くことは出来ませんでした。相手の気持を考えたら、とてもかけず、しかもある程度の事は伝えなくては・・と迷っていました。(帰りたいなどは書きましたが)
そして今朝・・・・私は朝からパソコンを開く事が出来ず、実は先ほどやっと開いたのです。そしてそこで目にしたのは、沢山のメーリスでした。
ご本人から「朝の4時ごろに旅立ちました」との事・・・
そしてその仲間の一人がご自分の事をこの様に言われていました。
「私は恩師であるマッコール先生からの教えを自分の自信のなさと恐れから一つ破ってしまいました。動物達からのメッセージは、全部飼い主さんに伝えてあげなくてはいけないのに・・・それが話してくれた動物とのルール。・・・(中略)・・・しかい回復を願う飼い主さんにはとても全部をお伝え出来なかった・・・」
私も同じ事なのでした。このことを書いて下さった事、とても「勇気」とこれからの事にも繋がるのです。彼女の「勇気」に私はまた一つ学びました。
一つの出来事は過去の出来事を含めて全て繋がっていることを感じます。ベルの事も私がヒーリングを学んでいた事も、そしてそれを今私自身使っている事も・・・「勇気」を出していこうと私は今回の猫ちゃんの死から教えてもらいました。桃ちゃん(猫ちゃんの名前)有難う!
☆ 猫も人間も本当に同じです 菅野康子でした ☆
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