- 2010-07-06 (火) 14:04
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
私の仲間が先日下記のような経験をしています。私もこれを読みながら、2年前に奈良に言った時、目の前で鹿が車に撥ね飛ばされた時の事を思い出しました。約25メートル位吹っ飛ばされたその鹿は、最初の15分位はピクリともしませんでした・・・その瞬間は、本当にショックでした。
そして気付いたら、私は皆の制止もきかず思わず車道に出て、その鹿に出来る事、ありとあらゆる、思い出す限りのヒーリングをしました。必死でした・・・すると15分後位経ち、ゆっくりと顔を持ち上げたのです。そして更に10分後、上体を持ち上げました。また10分後、ゆっくりと立ち上がり、最後にまた10分位して向こう側の(奈良公園がある方)歩道に歩いて行きました。私も一緒に行きましたが・・・
その後やっと警察が来て、そして保護の方が到着でした。私は運転手さんと共にその状況を説明したのを覚えています。
*****************
7月3日木曜日に橋の上で事故に遭い骨盤骨折の重傷をおったちび助。
こんなに小さな子猫が逃げ場を失い、車の間を
縫うように逃げ惑っているのに
脇を抜ける車は、
速度も落とさず通りすぎる・・。
小さな命を気にもとめない信じられない殺伐とした光景。
誰か!誰か助けて!停まって!と叫ぶ私の声は、
誰の耳にもとまることなくちび助は、
とうとうある一台の車に轢かれてしまった。
タイヤの下で小さな体が回転し車は何事も無かった様に
走り去った・・・!
ああ!もうだめだ・・・。
そう思った瞬間に、ちび助は痛い腰を庇うように
体制を低くし再び車の間を縫って走り出した!
生きてる!まだ間に合う!早く早く!
逸る気持ちを抑え私は車を飛び出して私の車の下を
抜けたちび助を探す、探す。
その様子を見た渋滞ドライバー達の迷惑そうな視線・・・、
倒れそうな程、真っ青になりながら子猫の行方を追う私の姿は、
あの場に居合わせた命に無関心な通勤ドライバー達に
どんな風に写ったのか・・・。
私が車を降りた事で、後ろの車の女性ドライバーが迷惑そうに
私の車を避けようと
左にハンドルを切りゆっくり動き出そうとする!
待って!待って下さい!
私はドライバーに手を振り動きを制止し、下をのぞき込んだ。
!!!!!!!!!
なんとちび助は今動き出そうとしたその車の左前輪に
よじ登り、そこに必死にしがみついているではないか!
さらにドライバーに制止のサインを送り、
ちび助をタイヤから引きはがす・・・。
小さいけど確かなぬくもり・・・
生きてる・・生きてる・・・!この子は生きてる!
大事に抱えて戻ったキャビンで、
私は泣いていた、恐怖と恥ずかしさと感動と不安と・・
表現しきれない程の複雑な感情に支配され、
涙を拭いながらちび助を抱いて、ただ泣いた。
小さな顔で一生懸命に私を見上げるちび助。
ねぇ、大丈夫?
まるでそう聞こえたようで可笑しかった。
しばらく運転出来る状態になれず、
怖かったね、よく頑張ったね、偉かったよ。
と、ちび助に話しかけ撫でながら、思い出したクオンタムタッチで
ヒーリング・・・
膝で大人しくしてるちび助に
焦りで呼吸法が上手く出来ず、過呼吸で倒れそうな私。
神様、天使様、ガイド達、どうかこの子を助けて下さいと
こんな時だけ調子の良い神頼み。
わらをも縋るとはまさにこの事か。
時間の経過と共に現実に引き戻される私。
取りあえず危機からは救えた。
私は仕事中で、私は4㌧トラックに乗っている、
そして、会社へ戻ったら次の仕事が待っている。
・・・・・。
膝にはどんな大けがをしているか、外から見たのでは解りようもない
小さな命が震えてる・・・。
ええ~!?
さあ、どうするんだ私・・・!
****************
皆様、御安心下さい!このチビ助ちゃんはお蔭様で昨日退院しました。普通な~んだ、そんなに酷い交通事故ではなかったんだな、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、事実は違います。
このチビちゃんは、病院の先生に不思議がられたとの事。「普通はこんなふうに骨盤骨折に腸がはみ出してる時は、動物は痛くて座ってられない」
また、現実には獣医さんには分らない事でしたが、顎、腸、骨盤に調整が必要であり、仲間達が遠隔ヒーリングを行った事によるものでした。
<ある方の例>
*「下顎ずれ戻って行きました、これで食べ物を食べるのが楽になると思います。
腸は左のほうに持っていかれていました、これも元の位置に戻りました。
骨盤はやはり左のほうにずれていて、仙骨もよじれあり、そのため肛門が圧迫されていましたが、これも元に戻っていく感じがありました。骨盤から脚のほうへのエネルギーも流れていっています。ウンチ出しやすくなると思います。
痛みはみなさんが書いているように、あまりないようで、早くからよいエネルギーーが届いていて緩和しているようでした。
あとは自力での治癒力を期待していきましょう。」
これらは霊気ヒーリングがメインだと思われますが、この方はきっとそのほかのクォンタムタッチなどもご存知だと思います。
昨夜は水を飲み、グルグルと喜んでいる状態にまで回復したそうです。
まだ別にも交通事故の「貫禄猫ちゃん」も昨夜飛び込んできた話ですが、皆でヒーリングをしています。助かると良いのですが・・・。
最近つくづく思うこと・・・猫や犬達動物は、本当に素直です・・そのままを受け取ります。しかし、自殺もするし、トラウマも持ちます。人間と同じなのです。
人間は「シンプル」な事を「複雑」にしたい動物の様です。最近私はその「複雑」の糸を、絡まっている糸を、元に戻す事に少々辟易しています。すぐにまた元の絡まりを望んでいる人も多いから。
私達も、もっとシンプルを目指しませんか・・・?
☆ シンプル イズ ベスト! 菅野康子でした ☆
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 「またまたお願いです!」
- « 古い投稿: 「リラックス♪」
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e5%8f%ab%e3%81%b3/2010-07-06/%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e4%b8%80%e4%be%8b%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「アニマルヒーリングの一例」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


