- 2010-04-06 (火) 13:50
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
週末の2日間は米国NLP協会認定のセミナーのラスト2日間でした。4期生の方達でしたが、本当に素晴らしいラスト2日間だったと自負しています。
何故分かるか、というと、受講者の方達のシェアで分かるのです。態度で分かるのです。私が学んでいた時の講師が「皆さまからヒーリンング効果を頂きいています」とおっしゃっていましたが、本当のその意味がやればやるほど分かってきます。
私の方が伝える事で、皆さまから色んな事を教えて頂いている気がします。いえ、きっとそうなのでしょう。受講者の方が理解できたと感じたら、私の伝え方が良かった訳ですし、そうでない時はまだ伝え方を考えて行かなくてはいけないのです。
私は分かりやすく楽しいセミナーを、ワクワクするようなセミナーを行いたいといつも思っています。その為にはまず私がワクワクする事です。しかし特に何をするのでもなく、皆さまとお会い出来ると思っただけで、ワクワクするのです!感謝♬
そんな2日間の後は、流石にその前後や石垣島の、楽しかったけど疲れた~(笑い)があり、昨日はとうとう声が一切でなくなってしまいました・・・。私は昔から疲れすぎると声が出なくなるのです・・一種のバロメーターですね(笑い)
今日からは「始動開始!」で~す! パソコンの直しや自宅の方付けや、こどもみらい研究所のセミナーのテキスト作り、今週末のNLPフォーリーフのマスターコースの諸準備など、そしてカウンセリングが入っています。その間、閉じる為の諸準備があります(笑い)。
今月が勝負~!です。まずは頑張る!そんな今月です。
そうそう、「ハブ」の事ですが、良く思えばそんなにたいした話ではなく、石垣の小学校の修学旅行で、竹富島に行った石垣の人の話・・・ちなみに、離島でも、「石垣・竹富、西表、黒島、小浜島」、にはハブはいますが、「鳩間島、波照間島、新城島、与那国島」にはハブはいないのです。
ハブにかまれたら、自分で処理するのが一番命が助かる方法だそうです。石垣や沖縄本島に行かなくては血清はなく、またそれまで1時間以上かかる事が多いので間に合わないのだそうです。
まず、ナイフがあれば、切る。そして血を出す事! ない時は皮膚を噛み切ってとにかく血を出す事、だそうです。また、西表島の方が2回ハブにかまれた時の事を聞きましたが、病院に行って切ってもらう時のメスが麻酔なしで、全く痛くないそうです。つまり、それほどハブにかまれた方が痛いという事らしいです。大の男の人でもその痛みには耐えられない様です。
そんなハブがいる竹富島に修学旅行に行った時の石垣島のかた。校庭にテントを張って寝るのだが、その周りには一面の硫黄(を置くのだそうだそうです)。その硫黄で囲んだ周りにはもうハブがウジャウジャ・・・怖がった女子生徒の為に、校舎の2階の部屋に移動。当然ハブも着いてくる・・入口にまた硫黄! 決して入ってこれないそうです。
いろんな修学旅行があるものなのだな~、と思ったハブ関係の話でした。しかし、現実にはめったにホテルなどでは出ませんし、(ハブの方が人間は嫌い逃げるそうです)まずは大丈夫とは思いますので、ご安心を。
☆ドラキュラにはニンニクと十字架!ハブには硫黄! 菅野康子でした ☆
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