- 2010-06-26 (土) 10:25
- コミュニケーション、NLP、各療法について
日経新聞(日系プラス1)に「何でもランキング」というのがありますが、今日は「先輩と新人・お互いのここが気になる」でのランキングがありました。入社後3ヶ月・・最初の振り返りの良い時期なのでしょう。また、これは「先輩新人の間柄に限らず、私達日常一般にも通じています。
まずお互いの1位から15位までを書いて見ましょう。
<先輩社員に聞いた「気になる新人の言動」>
1.メモを取らず同じ事を何度も聞く
2.挨拶がきちんと出来ない
3.指示待ちで言われたことしかやらない
4.雑用を率先してやろうとしない
5.同じミスを何度も繰り返す
6.注意するとふてくされた態度をとる
7.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が出来ない
8.敬語が上手く出来ない
9.感情表現に乏しい
10.注意をしてもどこか他人事でいる
11.知識もないのに自分で判断する
12.仕事の優先順位が付けられず、抱え込んでパニックになる
13.チャレンジ精神に欠ける
14.勤務時間内に携帯をいじる
15.自己主張が強い
<新人に聞いた「改めてほしい先輩の言動」>
1.挨拶したらきちんと返して
2.機嫌が悪いと口調が荒くなるのはやめて
3.指示はこまめに出して
4.飲み会はだらだら続けず、終わり時間を決めて
5.日々の業務の意味や目的をきちんと説明して
6.「ゆとり世代」とレッテルを張らないで
7.カラオケや一発芸の強要はやめて
8.「一度教えたでしょう」という態度で接するのはやめて
9.情報はきちんと共有して
10.先輩同士の悪口を吹き込まないで
11.「昔は~」と過去と比較しないで
12.叱るときには遠慮せずちゃんと叱って
13.あまりプライベートを詮索しないで
14.職場の行事への参加を強要しないで
15.上司・先輩でも間違った時は認めて
*調査方法・・・ネット上で2回にわたり調査。5月下旬&6月上旬。各516名。
如何でしょうか・・?どの項目も、ウンウンと納得のいく答えばかりに感じるのは私だけでしょうか・・。嫁と姑、夫と妻、親と子、友人同士、にも当てはまると思いませんか?
それぞれの項目の一つ一つには、ちゃんとその原因があります。それが分ると(自分にも相手にも)これらの事は起こってはきません。しかしそれでは面白くないですよね~。こうして色々ある事で「学ぶ」事が出来るのです。
「相手の立場に立つ」「人の振り見てわが振り治せ」などの言葉もあります。結局は「あなたは(私は)どうしたい?」という目的がはっきりと定まっているか、だらだらと生きているか、にも関係します。
もし、この中の新人のある人が「社長」になる、と決めていたとしたら、きっと上記の様には言われていない人でしょう。
もし自分の新人の頃をきちんと振り返っている人ならば、こんな先輩にはなっていないでしょう。
「年寄り笑うな、未来の自分。子どもを笑うな昔の自分」という言葉もあります。その都度、その時を、一生懸命に生きる事、そしてそれらが繋がっているということなのでしょうか・・・。
☆いつも「今を生きる」菅野康子でした ☆
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%81%ef%bd%8e%ef%bd%8c%ef%bd%90%e3%80%81%e5%90%84%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/2010-06-26/%e3%80%8c%e3%81%8a%e4%ba%92%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%8c%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「お互いにここが気になる」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


