- 2009-04-06 (月) 11:10
- コミュニケーション、NLP、各療法について
中村雅俊さんの長男が逮捕された、大麻所持で。そして父であり、所属事務所の社長として、昨夜、雅俊さんは会見を行い、そこで長男さんの処分を含めて話していた。(辛い、身を切られる決断だと思う)
私は、雅俊さんと淳子さんが結婚前から、何回かお会いした事があるのだが、昨日の会見と同じ様に当時から彼は、率直で、暖かく、心が豊かな人だった。ユーモアもある(笑)
そして、昨夜も言っていたが、「子育てでも心当たりはない」「親の自分からみても、大人としても、彼はいいやつだと思う」と言うこと。そして、「(大麻所持について)人間として許されないことだ」 と。
まずこの事で、「ホ・オポノポノ」的にいうと、私自身にもこの事は「私の何が、今回の事件を引き起こしたのだろう?」と考えるところから、気付くことから始める。
そして、また、NLPの「ニューロロジカルレベル」で考えると、雅俊さんの言葉の「人間として」という「アイデンテイテイ」の否定は考えるところである。 「人間として、彼の(長男の)取った行動は、許されないことである」と言いたかったのは分かるが、省略されていたため(行動が、の部分)「人間」という長男自身のアイデンテイテイを否定した事と同じになる。 私達も気をつけて行く部分だと思う。
また、「自慢の息子」に繋がる冒頭に書いた言葉にかんして、先ほどのホ・オポノポノで言われていることを感じた時、私は「自分は上手くやっている。」からくる、「奢り」にたどり着いた。
確かに、雅俊さんは子育てその他、彼に出来ることを、心から行っていたと思う。 しかし、今回の事で、「更に、それらを超えた部分で、まだ気付く事は何か?」に気付くことである。
そして 「有難う。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」 と自分で自分のその思いを癒していきます。 今の雅俊さんの辛さ、は私にも痛いほど理解出来ます。 気付いて、乗り越えていきましょう。
会見の最後に行っていたあなたのこの言葉は最高でした。
「まず、息子に会ったら、抱きしめます」
親は、親だけはいつまでも、味方です。その事を知っている雅俊さんはさらに大きな父、俳優さんになると私は思います。
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
こどもみらい研究所(カウンセリング) http://www.kodomo-counseling.com/
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