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「NLPと東京マラソン」

 今、朝から始まっている「東京マラソン」がまだまだ続いている所です。

 

 私にとって「マラソン」とは「感動」に繋がる言葉です。 アンカリングされているのです。 それぞれランナーも思いは違えども、その根底は一つの気がします。 「己に勝つ!」

 

 どれだけ肉体的にも辛いことでしょう・・今、完走した魔娑斗さんは、走る前には「今、自分に出来る事はこれ。何も目標がないと自分は駄目」と言っていました。  そして今「体中が、特にお尻から下は感覚がない。しばらく走りたくない」(笑)と言っていました。 彼には彼のお母様の言葉、 「転がる石には苔はるかない」 という言葉が心の中に励みになっていたと思います。

 

 また、ホノルルマラソンについで完走を、しかも4時間をきると言っていた安田美佐子さんが、(それは駄目の様ですが)、彼女も、「今、頑張る時だと思う。完走して、自分で沢山自分を褒めたい」 (それまでの彼女は、何も人に自慢できる自分はいなかった、だからホノルルに挑戦した、と言っていました)

 

 これらの言葉を聴きながら、今日のこの「東京マラソン」もNLPで伝えている事も同じと思います。

 

 NLPには3本柱と言うのがあります。  アウトカム(ゴール、望ましい状態、目的、目標)

                      ②鋭敏な観察力

                      ③柔軟性

 

 です。 魔娑斗さんの言っていた「目標」 もまさにこの①です。 私たちはいくつになっても「夢」に向かって進む事が出来ます。その表れが、今日走った、65歳の楠田さんです。  

 

 彼は、立教時代に4年間、箱根駅伝を走った経験があるそうです。一度辞めたが、また走り始め、そして、65歳の今、イタリア人がもっていた51日間フルマラソン完走のギネス記録を知り、今日52日フルマラソンを続け、見事先ほど、ギネス記録を塗り替えました。その時のインタビューに対する答えが、流石でした。

 

 「まだ今のご様子ですと、あと数日は大丈夫に思いますが」 に対して、「いろんな方にチャレンジ出来るように、この記録が抜きやすいように、私はここでやめておきます」(笑)

 

 安田さんの「自己承認」、楠田さんの「相手を思う気持ち」「継続は力」・・・  沢山沢山、この「東京マラソン」からも学びました。マラソンは、まだまだ、続いています。

 

  この感動と同じ感動を学んでみませんか? こちらをご覧下さい。

       http://www.k-seminar.net/       (NLPフォーリーフ 携帯サイト)

 

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