- 2009-02-10 (火) 22:39
- コミュニケーション、NLP、各療法について
この「NLPフォーリーフ」というのは、5月スタートの米国NLP協会認定 NLP資格取得コースです。
「優しさいっぱい! 笑いと元気が満載のNLPコース」 がキャッチフレーズです♪♪ NLPの創始者のひとりでもあるリチャード・バンドラーは言っています。 「笑いと柔軟性のないNLPはNLPではない」と。
私は、5年前から「こどもみらい研究所」で、セミナー(アウェークニングコース)とカウンセリング・催眠療法を行っていますが、この言葉は、毎回必ず、講義中でも思い出す言葉なのです。
どんな時にって・・・? まず浮かぶのは、私の作成ミス(このブログでもおなじみ!笑)の変換ミスがあったとしましょう。 いえ、よくよくあるのです、はい。 そんな時も、それを、柔軟性を持って笑いに変えているのです。
前回もこんな事がありました。 「痛みと快楽」と書く所を、「伊丹と快楽」と印刷されていたのです。「あれ・・?」です。すかさず、咄嗟に出た事は、「ここでは「イタミ(アクセントで、伊丹空港の伊丹、みたいなー)と言います。」な~んて、出るわけです。 勿論、考えていたら、こんな事はでません。咄嗟、です。
そこには当然、笑いがおこります。場が和みます。脳は活性化していきます。 いい事ずくしですね~♪(笑) 故意にやっていることではない時にこんな事が起こります。そこに作為があってはいけません。しかし、よくよく考えたら、もちろん、変換ミスなどはあってはいけない事です。が、おこります・・・。(気をつけているのですが。。。)
そこには、受講者の方たちとの「ラポール」というものが確実にかかっているかどうか、がカギとなります。つまりは、私がNLPを学んできて、今も学び続けていて、いかに「知識を血肉にしてきているのか?」がこんな所でも、問われているわけです。 ウフッ。楽しいですね~。
私の尊敬するクリステイーナ・ホールはこう言っていらっしゃいます。 「トレーナー(講師)の価値観が受講者に影響する」と。 本当に、そのとおりだと思います。 私たちトレーナーは、正確に伝える事は勿論、自分自身を投入していかなくてはいけません。
そして、なんたって、「笑い」です。その裏には柔軟性が隠れているのです。 皆様も是非、こんな私が行う 「優しさいっぱい! 笑いと元気が満載NLPセミナー」 に、興味を持って下さるとうれしいです。
皆様、明日も沢山 「笑いましょうね!」 何かが、変わってきますよ、きっと。 今日も感謝!
「リラックスタイム」も宜しく♪ http://blog.livedoor.jp/kodomomirai/ です。
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