NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 「観察力」-箱根駅伝ー - チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > コミュニケーション、NLP、各療法について > 「観察力」-箱根駅伝ー

「観察力」-箱根駅伝ー

今「箱根駅伝」は、8区通過中です・・・。 沿道には、毎年の様に沢山の人たちが、旗を振って選手たちの応援をしています。

私も一度,行ってみたいとは思っていますが、テレビの方が全体が分かっていいのかな~って、本当はライブの良さとは比べ物にならないのにね(笑)。  寒いし~・・(ブツブツ)

しかし今年のこちらのお天気は、本当に海は穏やか、富士山はくっきり! 全国的には雪など天候が荒れている所もあると思いますが、ここは、のんびりとした良いお正月の雰囲気です。

書いているうちに、9区に入りました。東洋大の千葉くんが1位で襷を繋げました。凄いですね~、選手たちの精神力や練習力って。 こうして華やかな表舞台の陰で、どれだけの「アヒルの水かき」があるのでしょう。

昨年は、棄権者が続出でしたし、たまに20分を過ぎて、襷が繋がらない中継地点があったりして、また涙を誘うシーンが多かったのですが、今年は、タイムもほとんどそんなに差はなく、1位に、早稲田か東洋か、そして、10位までのシード権争いが少々興味深い、そんな「箱根駅伝」になっています。

そして中継点でいつも思うのは、待っている選手たちの顔は、とても意気込みに溢れ、涼しげな顔をしているのに、同じその選手が、次に襷を渡す時は、なんとも20㎞を走った後のあの苦しそうな顔・・!

そうそう、解説の瀬古さんが言っていました。 抜きつ、抜かれる時などの時は、「相手の呼吸」などを感じるのだそうです。 そして、その様子を参考に自分のペース配分をしていく。 まさしく、NLPのなかの「カリブレーション」「ペーシング」「アクセシング・キュー」です。

どんなことかと言えば、相手の言葉でない部分での観察が、日常でも大切だし、こうして、たくさん行われている、ということ。そこに、私たちはもっと、意識して気付いていく事が大事だと、私は伝えています。

みな、知っていることなのですが、それを「意識する」事で、自分の中で自在にすることが出来ます。すると、何が起こるかと言うと「可能性が拡がっていく」のです。

どの世界でもあるのだ、と改めて思いました。 そして、今、書いていたら、9区の中継点で、城西大の棄権があり、繰り上げスタートになりました。 棄権した選手の詳しい情報はまだ分かっていませんが、どうやら足を痛めた様子・・・。大声で泣いていました・・・。  私もまた涙です・・・。

後は、どんなドラマがまだ残っているのでしょう。 楽しみです。こうして、年のはじめにこの2日間は、いろんな事を、教えてくれます。 だから、私は、毎年この「箱根駅伝」が大大大好き~!なのです。

今日で、もう3日。あっという間の3日間ですね。皆様のお正月はどんなお正月だったのでしょうか?

*もう一つのブログ: http://blog.livedoor.jp/kodomomirai/ も宜しくです。

関連する投稿




RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://kodomomirai-blog.com/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%81%ef%bd%8e%ef%bd%8c%ef%bd%90%e3%80%81%e5%90%84%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/2009-01-03/%e3%80%8c%e8%a6%b3%e5%af%9f%e5%8a%9b%e3%80%8d%ef%bc%8d%e7%ae%b1%e6%a0%b9%e9%a7%85%e4%bc%9d%e3%83%bc/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「観察力」-箱根駅伝ー から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > コミュニケーション、NLP、各療法について > 「観察力」-箱根駅伝ー

カレンダー
« 1 月 2009 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る