チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2
「明日のスーパーTスクエア」
- 2010-07-30 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
先日「チームMIRAI」の会員制ブログには、詳細を書いたのですが、やはり明日の事ですので、簡単に「スーパーTスクエア」についてこちらでも書かなくては、と思いました。占星学的にはこのスーパーTスクエアには「時代の終焉」と「無知の終わり」というキーワードが込められています。
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<2010年7月31日のTスクエアについて>*参考情報
明日7月31日には、いわゆる惑星直列の一種と言われる「Tスクエア」が起こります。
占星学的には、12星座は3区分に分けると、
活動星座…牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座
不動星座…牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座
柔軟星座…双子座、乙女座、射手座、魚座 …とされます。
そしてこの日、活動宮=カーディナルサインに火星、木星、土星、天王星、さらに冥王星と、占星術でも重要な意味を持つ星ばかりが配置するのです。
今回のようなTスクエアは、いまから1600年以上前の西暦410年に一度ありました。その時は、なんとあのローマ帝国の崩壊が起こったのです。ローマ帝国の崩壊の影響は400年間続きました。
それに習い今回のビックイベントでは、「資本主義の崩壊」が起こるのだと言われています。つまり一つの時代の「終焉」が起こるのです。Tスクエアは、何千年に一回というビッグイベントです。
すでに米国発で2007年頃からサブプライムローン問題が起き、2008年のリーマンブラザースの倒産とその予兆が現れ始めています。そして今後、その動きは一層加速するのだと言われています。まさにそれは、巨大津波のように襲ってきます。また、文化、経済などあらゆる面で、世界規模の大混乱が起こるのではと予想されています。
そのような中で一人ひとりには、世界の動きにあわせてどう「変革」してゆくのかという事が求められます。われわれはこの時期にたまたま居合わせたのではありません。この時期を選んで生まれてきたのです。それは一つの時代の「終焉」を目撃し、新しい時代の「扉」を開くために存在しているのです。
最近、これからの自分の人生の選択より、「会社」に務める方が大事だという方がいました。そういう生き方を選択するならば、この時代に生まれた意味が全く無いのは言うまでもありません。(しかし、かりにそのような生き方を選択されたとしても、決して否定はできません。結果的に最終的に一人ひとりの魂が選択した結果は、尊重されるべきなのです…。だが、選択の結果は全て自己責任でもあります。)
しかし、今こそなぜこの時期に生まれたかを再考し、本来の生き方を模索すべきなのです。なぜならその方が信じている「会社」なぞ、もうすぐ消えて無くなるからです。これからは世界的なレベルで、国際的な危機や対立が生まれ、金融や経済の崩壊が起こり、一つの時代は「終焉」します。
@今後あなたは成長するのか、あるいは取り残されるのかという二者択一の場面に遭遇します
@これからの時期は、いままで通りにはうまくいかな事を実感させられる事になります
@困難さに立ち向かう勇気があるかないかで、これからのあなたの人生が決まります
@社会のあらゆる体制が崩壊するので、体制(企業や役所)に頼ってきた生き方は全否定されます
@多くの男性が自信を失い、女性(18歳~35歳)が社会を大きくリードする時代変わってゆきます
@利己的ではなく、利他的な生き方ができるかどうかが問われます
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私の考え、感じている事も上記の参考情報と殆ど同じです。しかし、言い方が多少違うかな・・? 今起きている事を「受け止める(受け入れる)」事を「選んで今を生まれてきている」あなた自身がいて、それをどの様にしていきたいか・・?というだけです。
それは、その人自身が選ぶのです。そこに「尊重」があります。例え、家族であっても、なのです。「魂」は一人ひとり「その「成長」は違います・・・。
何度も言っている様に、以前から言っていた「2極化」が既に目に見えるようになってきており、だから「自暴自棄になりなさい」などと決して言っているのではないのです。
まずは地球レベルで起きている事に目を向けて、受け止めて(受け入れなくても良いのです)いきましょう。そして 「自分」を見つめなおして、日常生活で起きている事に「気付いて」いきましょう。
きっと見たくないことも沢山あると思います。例えば私もそうです。最近は、自分のとても嫌な麺が沢山浮上してきています。結構辛いものですが、何とか乗り切っていこうと思っています。(具体的な日常の出来事から→何故そう思うのか・行動するのか?)→(そこから自分自身のカルマ、例えば怖れ、執着、耽溺(たんでき)など等、が見えてきて、そしたらそれをリリース(手放す)するだけなのです)
簡単な事なのですが、そこまで「気付く」事や「認める」事は決して簡単ではありません。あるものは、時間がかかるし、「気付く」まで何度でも手を変え品を変え、これでもか!という位、「出来事」が起こります。それは「あなたに必要だからおきているのです」「気付くまでおきるのです(どんどん事を大きく、つまり益々嫌な出来事)」。
とてもチャンク(かたまり)が大きく書いているようですが、そうでもないのですよ。全ては自分の今の日常生活と直結している!だけだと言いたいのです。その為には、「学び」は大切かもしれません。時間が加速している現在、その分「気付き」も早くなっています。ラッキー♪です。
☆ 毎日を大切に生きている 菅野康子でした ☆
「からからせんべい」
- 2010-07-29 (木)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今日は大雨風という大変なおまけもありましたが、何と涼しく感じられた事でしょう! 30度をきっただけでもこんなに涼しく感じるのですね~・・・。そんな今日は、私は母を「フットケア」に連れて行きました。
「母よ、おまえもか!」てなもので、どうやら我が家の家系は、足にたこさんやお魚さんが住みやすいらしいのです(笑い)。行きつけの所に予約し、母をお願いした所、とても満足だったらしく、そのまま2人で食事に行きました。
自由が丘の「山久(さんきゅう)」さんですが、おかあさん(お店のおかみさん)と私の母が趣味その他でとても気が合い、楽しいひとときを過ごしました。そして実は面白いものを頂いたのです♪
皆様はご存知でしたか~?ただの「おせんべい」みたいでしょう?ところがぎっちょん(古いかな・・?笑い)このおせんべいの中には、色んな「おもちゃ」というかおまけが入っているというのです。何だか面白いおせんべいですよね~!!!
早速帰宅して、開けてみました。それがこんな風になっています。
美味しそうなおせんべい!そして割ってみたら・・!
紙を開いたら、こんなに綺麗な毬が入っていました♪
他のおせんべいも見たいです♪私はまだ食べてはいませんが、母は早速おせんべいをつまんでいました(笑い)。これは山形の庄内のものですが、きっとこんな遊びをつくって子ども達や大人たちも楽しませるアイデアで寒い冬を乗り切ったのかもしれませんね。
☆ 面白いもの見~つけた♪ 菅野康子でした ☆
「元気でいてこその長寿世界一!」
- 2010-07-28 (水)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
先日、日本の女性平均寿命が86.44歳で世界1位を4年続けて更新したとニュースがあった。男性も平均寿命79.59歳で世界5位となっている。この86.44歳は25年連続最長寿だという事。
しかしこの中には、長年病院暮らしや自宅でも寝たきりの方たちも入っている。土曜日のNHKの番組に「100歳万歳!」(でしたっけ?)というのがある。この番組に出ていらっしゃる方たちはどの方も今でも現役で動いていらっしゃる。これこそが本当の「長寿」だ。
「元気(げんき)」とは「気(き)」がその「元(もと)」にある、という意味だ。私たちの体は「エネルギー」で出来ているが、そのエネルギー自体がその「元」なのだ。つまり「元気」とはエネルギーがしっかりある状態なのだ。
疲れすぎると、その「元のエネルギー」はなくなっていく・・・そして「病気」になっていく・・・「気」が「病(やまい)」になるのだ。
「心と体と精神」のバランスが取れていてこそ、きっと長寿になるのだろう。元気でいてこその長寿世界一を祝いたい♪
☆ バランスを取っていこう! 菅野康子でした ☆
「森毅さんエピソード」
- 2010-07-27 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
数学者の森毅さんが亡くなった・・・享年82歳。あの関西弁が懐かしい・・・私も関西弁が良かった~と思う瞬間であった・・・。ご冥福をお祈りいたします・・・
そんな森さんの面白エピソード。京大の教授時代に、授業で出席を取らなかったそうだ。ある時、学生が出席を取って欲しいと言ってきた。単位取得に出席を考慮して欲しいということらしい・・。
そこで森さんはこう答えたそうだ。「よっしゃ、出席してないヤツは少々答案の出来が悪くても同情するけど、出席したくせに出来の悪いのは容赦なく落とすぞ」
もう最高だ!!!笑いに笑った・・・こんな答えが出来る人間はなんと魅力的な人なのだろう!学生は黙ってしまったそうだ。
森さんご自身、学生の頃よくサボったそうだ。父親には「学校を休んだ日は、学校へ行くより充実した日を送れ」と言われていたそうだ。これも素晴しいお父様の言葉である。
人間行きたくない時だってあるじゃないですか!サボりたい時だってあるじゃないですか!良いんですよ、休んだって・・・サボったって・・・。ただ、その事実を自分でどの様に思うか・?でその後が違ってくるのです。
「罪悪感」を持つのが一般的ですかしら・・?「悪い・・」と思うのが一般的ですかしら・・・? きっとそれはおかしいのです。私たちの「心」ってそんなに「善」だけなのでしょうか・・・? 良い方に向かうだけが良い事なのでしょうか・・・?生きるという事なのでしょうか・・?
きっとそうではないと私は思っています。気に食わない事があったら怒ってもいい!その代わり楽しかったら、思いっきり笑うといい! すべてバランスではないでしょうか・・・・!そこからの「気付き」が大切なのです。
森さんは「エエカゲンが面白い」「まあええやないか」「ぼちぼちいこか」・・とはみ出しがちな人への愛情が言葉の端々ににじんでいたそうである。そしてまた「元気になれ、がんばれ、というメッセージが多すぎる」と案じていたそうだ。そして「予定通りの人生なんてそうあるもんやないよ」と・・・。
全てが予定通りにいったら、きっとつまらないだろうな~。しかし、それぞれの人にはメタプログラムというのがあるから、きっとある程度は予定をしっかりたてて、後は柔軟に生きていけたら・・・が丁度良いのかもしれないですね・・・!全ては「バランス」です♪
☆ 結構いい加減が好きな 菅野康子でした ☆
「南米ペルー・国家非常事態」
- 2010-07-26 (月)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今後益々、この地球では私たちがいまだ経験した事のない未曾有の事が起きてくるかもしれません・・・何の為にそんなことが起きるのか?を考えていく事が大事なのだと私は思います。
南米ペルーで大寒波のために「国家非常事態」が宣言されました。アマゾンも気温が9度まで急激に下がっているそうです。南部地区では気温がマイナス20度まで下がり、次々と子供たちが亡くなっています。
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<参考情報>BBCニュース 2010.0724
ペルー政府は、寒波と異常低温に関して、国の半分以上に渡る地域に国家非常事態を宣言した。
もっとも寒波の影響を受けているのはペルー南部だ。この地域は通常でも今の時期には気温が氷点下まで下がることがあるが、しかし、今年はマイナス24度にまで気温が低下している。
今回の国家非常事態宣言は、地方当局が被災者に薬品、毛布、そして避難所を提供するための緊急資金を提供することを意味する。
国家非常事態宣言は、ペルーの24の州のうちの16州に発令された。
ペルーの首都リマでは今週、46年ぶりとなる8度の最低気温を記録し、高温多湿で知られるペルーのアマゾン地区でも気温が9度まで下がった。ジャングル地帯でも寒波を記録している。
ペルー南部の山岳地区では、夜間の気温がマイナス20度まで下がっており、多くの人が肺炎などの低温が原因と見られる病気で亡くなっている。半数近くが小さな子どもたちだ。
海抜3000メートル以上の高高度の地域に住む貧しい人々が今回の寒波ではもっとも影響を受けている。死亡の原因には栄養失調や劣悪な住居環境から来る極度の疲労が関係していると医師たちは言う。
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また、北朝鮮でも今夏は「下痢と風邪に似た症状で原因不明の伝染病が蔓延」しているとの事です。
<参考情報>自由アジア放送 2010年07月22日
本格的な夏に入り、北朝鮮の全域で伝染病が広がっている。免疫力が弱い子供と老人たちの被害が大きく、憂慮される状況だ。
北朝鮮の両江道地域を行き来して貿易の仕事をしている中国人のチェさんは、最近、自由アジア放送に「6月末に、両江道から始まった下痢病が北朝鮮の全国に広がっていて、北朝鮮側の貿易相手が下痢病に必要な薬品を緊急に必要だと送信してきた」と伝えた。
チェさんは、両江道の保健当局が下痢病と関連して、水を沸かして飲んで酢をたくさん含む食べ物を推奨しているとし、下痢病の患者が発生した場合は、人民班を通じて、すぐに通知するように防疫事業を強化していると言及した。
北朝鮮では毎年夏になると、コレラ、パラチフス、腸チフス、猩紅熱などの伝染病が出回り、少なからぬ人々が命を落としているが、最近では病原体を確認することができない伝染病まで広がっている。
北朝鮮の保健当局は予防対策を強化しているというが、深刻な医薬品不足により、すべての患者を治療することはまったくできず、単に、手足をきちんと洗って酢をたくさん飲め、という通達を出すだけの対応となっている。
これと関連して、両江道の他の消息筋は、「医大病院では、下痢病の患者のための入院室を別に用意して治療をしている」として、「下痢病患者たちのために特別な薬は存在せず、点滴を打って対応しているが、大人は普通2日ほどで良くなる。しかし、子どもや高齢者の死亡率は高い」と証言した。
その証言によれば、両江道の保健当局は、まだ今回の下痢病と関連して、この原因病原体を解明できず、被害が急増している状態だが、最近では咸鏡南道の地域にも同じような症状の病気が発生している。
下痢病の治療のために恵山の製薬工場と恵山の医大病院では点滴の生産に注力しているが、資産家の住民たちは北朝鮮で生産された医薬品をまったく信用しておらず、市場では、中国産の点滴や下痢薬などが飛ぶように売れている。
一方、咸鏡北道の会寧市に住むある消息筋は、「清津、茂山、部令をはじめとする様々な地域に悪性の夏風邪が広がっている」としながら、「学生たちの間に伝染しており、大人たにも感染しながら急速に広がっている」と述べた。
咸鏡北道当局は、今回の悪性風邪と関連して、学生たちと住民たちに対して、よく手を洗うことと塩での歯磨きを奨励しており、市場で食べ物を扱う商人たちの管理を強化しているという。
また、消息筋は、今回の悪性風邪と関連して、「当局は特別な対策はせず、涼しくなる秋になれば自然と伝染病も収まるだろう」というような余裕を見せている状態で、伝染病の拡散に対応できないでいる北朝鮮当局の無能を指摘した。
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他にも、インド・バンジャブ洲で「豪雨」洪水が起きています。相変わらずロシアでも熱波の為死者は増え続けているようですし、フィリピンのマリワナ海溝の地価600キロの地震が続いています・・・・(日本にも影響があると言われています)
特に今朝はわずか1時間で4回の地震がおきていて、そのうちの3回がM7を越えた巨大地震です。先程も同じ震源でM6.5の地震が起きていてます。フィリピン周辺のマリワナ海溝が崩落を始めたと言えるかも知れません。
(発生順は降順となっています)
MAP 6.5 2010/07/24 05:35:01 6.226 123.522 555.3 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 4.4 2010/07/24 05:01:38 6.886 123.853 597.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 5.3 2010/07/24 01:44:44 6.622 123.700 592.2 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 4.9 2010/07/24 00:50:13 6.565 123.642 581.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.4 2010/07/23 23:15:08 6.749 123.268 616.7 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.6 2010/07/23 22:51:11 6.494 123.533 576.3 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 5.4 2010/07/23 22:19:35 6.764 123.545 594.8 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.3 2010/07/23 22:08:11 6.708 123.479 604.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
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まだまだ沢山のことが今この地球上で起きていますが、これは以前から言われている2012年に起こるといわれている「アセンション」の前にこんな事が起きるだろうと予言?予告されている事です。
決して当たって欲しいわけではありませんが、言われている通りになる最近・・・流石に勇気を出して私も伝え始めようと思っているのです。
ただ「恐れ・怖れ」を持ちなさい、と言っているのではない事を書きます。その反対で、私たちは「恐れ・怖れ」を手放す事なのです。その為には、毎日の生活を今こそ一人ひとりが見直して「気付いていく」事なのです。
「脳内MAP」と言って、私たちは全ての現実を、自分で作り出しているのです。現実に反応しているのではなく、自分の「脳」に反応しているだけなのです。ではどうしたらよいのか・・? 自分を見つめなおし、良い所(当たり前と思っているので、見つけにくいかもしれませんが)を認め、悪いと思っている所も愛し、丸ごと自分を「認める」「愛する」事からなのです。
「幸も不幸もない。そう思う自分の心かあるだけ」なのです。毎日をこれからの私たち、そして人類(動物・植物・鉱物も含みます)の未来の為に、「今を」生きていきましょう!大切にいきていきましょう! 感謝の気持と共に・・・・♪
☆ 今生きている事がとても有難い・・・菅野康子でした ☆
「ちょっとした同窓会♪」
- 2010-07-25 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨夜は私の受講生の方の「LIVE(ライブ)」が渋谷でありました♪ 私もこの日はず~っと空けていて、楽しみにしていました。
「スプリングロール(はるかとまきで春巻き=スプリングロール)」さん・・・私ははるかさんの高音と澄んだ声が大好きなのです・・と「広島綾子」さんの2組の交互のライブ。少し遅れて入った私の前にいたのは、「チームMIRAI(こどもみらい研究所改め)」の受講者の方。思わぬ所でお会いする時って、何だか嬉しくないですか~・・?
それですっかりテンションがあがった私。1ドリンクのビール片手に後ろ奥に行くと、暫くたって人ごみを掻き分けてくる一人の男性。なんと受講者でもあり、私の甥でもあるのですが、何も聞いていなかったので、これまた吃驚(びっくり)嬉し♪
そして暫くたってから、またまた別の2人が登場♪ 既に私を入れて5人で入ったので、これは終わったら「アフター決定だな・・・」と一人ニンマリ。そして盛り上がったライブも(1時間を越えた位の盛況さ)終わり、さて行ける人で行こう!となったとき、そのお友達がそれぞれいて何と合計13名! スプリングロールのはるかさんのお母様もご一緒に、最終電車まで楽しいひと時となりました・・・
これも皆「それぞれの繋がり」があるのだな~、と思い、心が温かくなりました。そしてそれぞれの一人が何かをする時、こうして誘いあわせなくても同じ場所で出会える事って、本当に素敵な事だと改めて感じました。
一人ひとりやっていることは違えども、それぞれをそれぞれが認め、応援していく・・・これがもっともっと世の中に当たり前の様になると・・・きっと平和な世界に繋がるのでしょうね・・・
私から見たら、1度でも参加された受講者の方はその後も気になる可愛い受講者です。その受講者の方たちとお会い出来ることが出来て、昨夜は心温まる日だったな・・・と思っています。ちょっとした「同窓会」でした♪
☆ 皆で応援し合おう! 菅野康子でした ☆
「農林水産大臣さま」
- 2010-07-24 (土)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
最近皆様は何が気になっていますか・・? 私は「日本の米作り」です。そんな中「週間スパ」でも取り上げていた様です。
しかし、現実には若者達が政府に頼らず、自主的に「米作り」に参加している所もあります。そのシステムも面白い試みです(納期払いなど)。我が家も5人もいるのですから、一人くらい参加して欲しい所です。いざとなれば、私自身が参加するかもしれません。しかし「いざ」っていつなのでしょう?きっと「今」なのかもしれません・・・
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<参考情報>
コメ作りはあと5年で破綻する!? 高齢化進み崩壊寸前週刊SPA!7月23日
★都会の[田植え男子]の主張
現在、田んぼをとりまく状況は明るくない。農業ジャーナリストの大野和興氏は「コメ作りの現場はどこも高齢化が進み崩壊寸前。あと5年持つかどうか……」と危機感を募らせる。
「どこの農村でも困っているのは、とにかく人手が足りないこと。よく『耕作放棄』という言葉がメディアで使われます。しかし本当は、農村の人々は耕作放棄しているのではなく、続けたくても続けられないのです。コメの価格が安すぎるため、作れ作るほど赤字になる。また、昨年の農業就業人口の平均年齢は65歳で、そのうち70歳以上が48%という状況です」
大野氏は「多くの若者が農村に行くようになれば、この状況も変わるかもしれない」とも語る。
「そのために重要なのはマッチングです。農業を志す若者をいかに市場に繋げるかということ。政府や農協がやりたがっている国際競争力をつけて外国に農産物を売っていこうというのは古い考え。むしろ、食糧を自給したい都市の若者と、土地を荒廃から守りたい農村の人々が繋がることのほうが現実的です。
コメ作りで忙しいのは、苗床作りや田植え、草取りなど、ある程度時期が決まっています。そうした時期だけでも都会の人が作業をしに来てくれれば、だいぶ助かる。都市に拠点を置きながら、関われるときに農業に参加するだけでも、意義は十分あるかと思います」
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今世界中で食料危機が言われています。既に異常気象でますますお尻に火が付いてきています。しかもこの酷暑で、ますます野菜も出来ません。高騰化はまぬがれません(どこぞのスーパーの様に、消費者を考えて安価な価格で提供していると、じき潰れます。高い時は高くても買って、大事に有難く頂く事です)
日本はご存知の様に輸入に頼っています。せめて「米」があれば、決して死ぬ事はありません(その時は粕である「白米」ではなく、「玄米」ですが)。農業政策に今一番力を入れる(既に遅いかもだが、気付いた時からやっていく)時なのではないでしょうか?農林水産大臣さま、どうぞまず「食」を確保できる様に、私たちを安心させて頂けますか?お願いいたします!
☆ 呑気な大臣&国民。。。 菅野康子でした ☆
「熱圏の崩壊・・・!」
- 2010-07-23 (金)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
昨日は岐阜・多治見市で39.4度を観測したと言う・・・館林市ではおとといの気温は38.9度・・・そして今日は「大暑」です。先日も会員制ブログの方には書きましたが、現在北半球では熱波、南半球では寒波が襲い、深刻な状況になっています。
その理由は、言われている「偏西風の蛇行」もあると思いますが、最近NASAもやっと公表した様です。その公表した報告書をまとめた米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート氏は、「上層大気の熱圏崩壊が起こっており、「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だ」と証言しています。
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<参考まで>
大気とはこの地球を守る「層」のことで、大気は地表からせいぜい1000km、空気の特に密な部分だと100km以下の薄い層です。球面である地球に張り付いたこの薄い流体層が、宇宙空間の有害な影響から生物を守り、多くの複雑なプロセスを経て現在の気候や天気の変化を生み出していて、 私たちの生活環境を守っています。
大気は高さごとに気温を 指標にしたいくつかの領域に分けられていて、下から対流圏(約15km以下)・ 成層圏(15-45km)・中間圏(45-85km)・熱圏(85km以上)と呼ばれています。地表付近の天気は日々ダイナミックに変化していきますが、 地上から何十kmも上空の超高層大気もまた大変大きく変動することが知られています。
成層圏では オゾン層が太陽紫外線を吸収して加熱するため、高度45km付近を極大とする気温の高い層が生まれます。オゾン層のような強い加熱源のない中間圏では、 高度が上がるほど気温は下がります。「熱圏」ではさらにエネルギーの大きい 太陽からの紫外線やX線の吸収・加熱により温度が上昇し、2000℃まで上昇することもあります。
現在、米海軍研究所のジョン・エマート氏の研究によると、この「熱圏」が大きく収縮を見せており、
「崩壊した」とまで断言しています。「熱圏」の収縮はそう珍しい現象ではないそうですが、今年の収縮はこれまでの3倍から4倍収縮していて、まさにそれは「崩壊」といって良いレベルにあるそうです。
「熱圏」は太陽から最大の紫外線(EUV)を吸収し、太陽活動が活発なとき太陽からの紫外線は熱圏を暖め、太陽活動が不活発だとその反対となります。つまり「熱圏」が崩壊したということは、地球の体温調節が出来なくなったということを意味します。
つまり、今世界中を熱波や寒波が襲っている原因は、「熱圏」の崩壊にあることで説明できます。そのため、地球はもう壊れたと言っても良い状態にあると言えます。
さらに恐ろしいことは太陽からの紫外線やX線の吸収する層が崩壊したことで、地球上の生物がきわめて危険な状態にさらされることになります。ある場所の観測データによると夏のこの時期でUV放射(紫外線)の指数はこれまで10であったが、2010年6月半ば以降その指数が14まで急激に上昇しました。太陽放射もこれまでより20パーセントも増えたと報告されています。
このような数値のもとで、戸外で長時間過ごせば人体にとっては自殺行為となります。夏休みとなり多くの人たちが、長時間戸外で過ごすことになりますが、危険をさけるためには戸外に長時間出てはならないのです。
本来なら政府がこのような重要情報をアナウンスし、国民に呼びかけなければならない基準にあると思われるますが、そのようなことは国家は絶対やりません。自分や家族を守るために、今はどれだけ自分で「情報」集められるかにかかっています。
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いよいよ「地球」が病を表し始めた様です・・長い間、私たちの「母」でいてくれた地球も、次の段階にいくときがきたのかもしれません。
そんな中、「念力のゆるめば死ぬる大暑かな」という一句を見つけました。俳人の村上鬼城(むらかみきじょう)の句だ。鬼城は明治の初め、群馬県に移り住み生涯を過ごしたと言います(暑かったでしょうね~)。そしてきっと体一つで熱さや寒さと闘った時代の実感だった・・・
かくいう私はこの暑さの中外に出かける時は「暑さと同化」する事を試みています(笑い)。暑いといえば暑いのです。「その中に身を置く」・・・汗は出ますが、結構いけますよ~(笑い)。
一般的には、今は「冷房」というつよ~い、味方があるが、これも今後どうなるかは分りません・・・今より更に「熱中症」で亡くなる方が増えるのか・・・?
熱圏の崩壊を観測した先ほどのジョン・エマート氏は「我々に理解できない何かが起こっている」と締めくくっています。
私たちは今何をすれば良いのでしょうか・・????(私は答えを見つけました♪)
☆ アセンションの予測以上が起こる毎日を過ごす・・ 菅野康子でした ☆
「自殺推奨教師」
- 2010-07-22 (木)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
今日のネットで普通なら(今や何が「普通」なのでしょう・・?)考えられない事を教師がやっていた、というショッキングな事が出ていました。
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千葉私立中高 解答ミスで「首つり」の絵 生徒自殺後も
7月22日2時33分配信 毎日新聞
「自殺した男子生徒の遺品のプリントに描かれた絵 」も載っていました・・
千葉県八千代市の私立秀明八千代中学・高校で、英語担当の教師が、授業中に生徒が解答ミスを重ねると、人が首をつっている姿を連想させる絵を黒板に描いていたことが、複数の生徒や卒業生の証言で分かった。同校では08年に校内で生徒が首つり自殺しているが、その後も続いていたという。亡くなった生徒の両親は「こうした指導は問題だ」と憤っている。【伊藤一郎】
複数の生徒や卒業生の証言によると、英語を受け持つ外国人教師は、生徒が質問に答えられなかったり、間違った解答をした際、黒板に線や円を1本ずつ描き、ミスが続くと首つりを連想させる絵を完成させる行為を少なくとも07年から続けていた。
◇遺品の教材プリントにも
一方、08年11月に校庭の木に首をつって自殺した中学3年の男子生徒(当時15歳)の両親によると、遺品である教材のプリントにも首つりを連想させる絵が描かれていた。通夜の際に両親が友人に見せたところ「英語の授業で先生が描いていた絵に似ている」と話したという。
卒業生の一人は「ゲーム感覚のブラックジョークと受け止めて問題ないと考えていたが、自殺者が出たことを考えると好ましいことではなかったと思う」と語った。別の生徒は「(生徒が自殺した後の)09年も行われていた」と話した。
自殺の動機は不明で、教師の絵や学校側の指導との因果関係も分かっていないが、両親は生徒が学校に提出した学習記録に「自殺サイトにいる人たちと話がはずむ」と記載していたのに、学校側が適切な対応をしなかったとして、約8400万円の賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こしている。
両親は「冗談だとしても教育現場でこうした指導が行われていること自体が問題だと思う。息子の自殺後も続いていたとしたらショックだ」と話した。
取材に対し、同校は代理人弁護士を通じて「訴訟に関連することでもあり回答を控えたい」とした。
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これは明らかに、教師がおかしいです。しかし残念ながら既に20年以上前から、教師は多大なストレスを抱えている日常を送っていて、ある意味、この個人の教師だけを非難して終わることではないと私は思っています。
実際私の所にも、現職の教師が数人カウンセリングに訪れています。中には京都からの方もいましたが、皆「休職中」でした。そして殆どの原因となった「きっかけ」は「生徒を思う気持ち」と「管理システム」との板ばさみが多かったですね。
本人(先生)は、虐待のお子さんや、不登校(引きこもり含む)の生徒さんたちに、自分が出来る事をしたいのですが、校長以下からストップが入ります。しかもそこには両親(片親も多いですが)が防御体制に入ります。結果、自分がおかしくなっていくのです・・・。
学校も「生徒」に目が言っているのではなく、学校を守る、もしくは自分を守る、ことに意識が向いています。(それも、最近の「モンスターペアレンツ」を考えたら一概に非難は出来ませんが)
こんな環境で育った学生達が、社会に出て、果たして何か自分の気持にヒットしたときに果たしてどの様な事になるでしょうか・・・?考えただけでも怖いですね~。
では何があったらよいのでしょう・・? それは簡単です。「自分を信じて、行動する」だけなのです。「こんな事をしたらやめなくてはいけない」、「こんな事を言ったら職場を辞めさせられる、家族を養う為には我慢しかない・・」など(怖れ)など、結局「自分に嘘をつきながら」生きていくのです。結果、その人は段々おかしくなっていきます・・・今やどの職場も同じです。哀しい事です・・・
もっと何が大切か?を私たちは考えていくことが今すぐにやらなくてはいけないのではないでしょうか。その奥にはみな「怖れ」があるのです。恐れを手放しましょう。真実は必ずまわりに分るときが来ます!
☆ 自分に嘘は付かない 菅野康子でした ☆
「中国は大丈夫か・・?」
- 2010-07-21 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
在山峡ダム決壊の恐れだけでも凄い事(詳細は会員制ブログのほうに書きます)なのに、中国全土で水害が深刻化しているとの事です。現在100都市が浸水、何と黄河大洪水の怖れもあり(山間部では土石流の災害が多発)その為、黄河が氾濫する可能性もあるとの事・・・中国新聞社が報じています。
現在既に、全国で1000カ所以上のダムが危険な状態で、これまでに小型ダム6カ所が破損している。これまでに、700万2000ヘクタールの耕作地が浸水などの被害を受け、被災人口は1億1300万人に達したらしい。死者は701人で、347人が行方不明。倒壊した家屋は64万5500棟で、直接の経済損失は1422億元(約1兆8290億円)に達したという・・・。
もし山峡ダムが決壊などすれば、死者は1億人から4億人と言われているらしい・・・もう恐ろしい数字だ・・・
今は経済状態も危なくなっている中国・・・日本のマスコミは本当の事は伝えていません・・この様な「天災」(政府も分ってはいるが、どうしようもないとの事)が更に起こると・・・
これは中国だけの問題でもありません。私たち日本にも同じ事が言えます。経済も天災も・・。今、私たちは何を思いどの様に生きていけばよいか?と何か大きいものから問われているのかもしれないと思います。
☆ 対岸の火事ではない・・・菅野康子でした ☆







